【新築戸建レポート】工事がはじまってから描いたスケッチや図面のこと

工事がはじまって4ヶ月強が経過しました。この間、決まった曜日の決まった時間に定期的に打合せを行ってきました。進捗状況に合わせて、毎週毎週スケッチや図面を描いて打合せにのぞんできました。

この日、ようやく全てのスケッチ・図面が描き終わりました(ヤッター!)。

最後はロフトに取り付く木製の手摺のスケッチでした。
工事がはじまってから描いたスケッチと図面は気が付けば78枚になっていました。いつもはここまで多く描くことはないので、自分の中で何かのスイッチが入ったのだと思います。

設計図は事前に必要なモノを全て用意しているのですが、細かい納まりや材料同士の勝ち負け、材料の割付け、造り方と見え方など、図面だけでは判読できない部分や正確に伝えきれない場所などは工事がはじまってから間に合うように描いています。

そのため毎週、宿題を抱えることになるので案外大変です。
それでも「こうしたい」や「こうしてほしい」、「こう出来ないか」というポイントが幾つもあるのでひとつ一つ丁寧に潰していく感じです。

この日の打合せでこの宿題がようやく終わりました。あとは打合せをしたようにつくって頂けると思いますので安心して見守ることができます。

毎週の打合せや工事はまだまだ続くのですが、今は宿題が終わって束の間の清々しさを味わっています。