【日々】珈琲タイム

趣味と言えるものがない私です。
そんな私ですが珈琲だけは大好きで、23年くらい前からハンドドリップを楽しんでいます。あまりに奥が深いので全く飽きずに続いています。

珈琲が好きな方はお分かりだと思いますが珈琲の味はほとんどが豆の良し悪しで決まると言って良いと思います。
もちろん正しい淹れ方も大切な要素ですが、その前に豆の品質と味が重要です。(道具は思いのほか重要ではない気がします)
そのため、如何に美味しい珈琲豆に巡り合えるかが珈琲好きには大切になってきます。

これまでに色々な豆を試してきて、幾つかのお気に入りに巡り合いました。
(きっとまだまだ美味しい珈琲豆はあるので、旅の途中という感じです)

珈琲のドリップの方法は幾つかの本を読んで比較したり、喫茶店で観察したり、焙煎家の方の珈琲教室に通って直接教えて頂いたりしながら、独自の方法の淹れ方になりました。
(未だに正解に辿り着いていない気がしていますが、そこが楽しいです)

そうして、日々修行のように珈琲をドリップしています。
仕事の日で、事務所に居る時は10時と3時が珈琲タイムです。

クライアントとの打合せの時にもお出し出来ると良いのですが実はほとんど珈琲をお出ししていません。
珈琲を淹れるのに時間が掛かるので、お待たせしてしまうのが嫌なのと、苦手な方もおられるのでもっぱらお茶をお出ししています。
唯一、「家づくり茶話会」の時だけはゆっくりとお話したいと思っているので珈琲もお出ししています。

事務所にお越しくださるクライアントの皆さんで私の珈琲を飲んでもいいよという方はお声掛けください。心をこめてドリップいたします。
きっとヘタな喫茶店より美味しいと思いますよ。
(ただ、珈琲は嗜好品なの私と味の好みが合う方に限定されますが)