【100㎡の団地リノベーション】下地工事

団地リノベーションの現場では外周部の断熱補強が終わり、下地材の石膏ボードを貼り始めました。

さらにこの住居のウリのひとつ、7メートルの窓面の造作も始まっていました。

南に面した大きな窓面ですが落ち着いた空間にするために高い部分を塞いでいきます。普通は南の窓を小さくするという提案をすると猛烈な反対にあいますが、この住まいのクライアントはすんなりと受け入れてくれました。
そのお陰で下地の状態からすでに良い雰囲気を醸し出しています。

ちょっと鳥肌が立つくらいに楽しみです。