【100㎡の団地リノベーション】シルバーの森

団地リノベーションの現場では早くも下地用の柱が立ちました。
合わせて遮音の床下地の施工も進んでいますので、ほぼ空間の骨格が見えてきました。

現場にはかなりの量の材料が運び込まれていましたが大工さん2人がそれぞれ作業台を作って作業をしても全く狭さを感じません。
やはり100㎡は広いですね。

下地が出来て空間の骨格が見えてくるといよいよ細かな部分の打合せが始まります。大工さんからの質問攻撃を受けながら的確な質問に思わずニンマリしてしまいます。ちゃんと図面を読み込んでこちらの意図を捉えた質問はとても嬉しいです。お互いが同じ方向を目指しているという実感が湧いてきます。

やはり現場は現場で楽しいです。現場脳がぐるぐるし始めました。