【戸建リノベプロジェクト】夏の住まい探し

週末は戸建てリノベーションのための住まい探しの5回目でした。

梅雨明けと同時に真夏がやってきました。夏らしい天気の中、今回はかなり築浅の住宅を見てまわりました。

今まで見てこなかった新しいジャンルなのでなかなか新鮮です。その中のひとつは築5年という新しさでした。たったの5年で売りに出されてしまう家というのは(設計者の立場からすると)複雑な心境です。もちろん、色々な事情があるのですが。

やはり築5年の住宅は新しくてきれいです。当たり前の感想ですね。

きれいなことは悪いことではないですが、趣きのある住まいを探しているクライアントにとっては求めているものとは違っていました。
実際に購入する方はそのまま住むつもりで買うのでしょうね。私たちのようにスケルトンにしてフルリノベーションをしようと考えている人には合わないようにも感じます。(目的が違うという意味です)

今回は「こういう世界もある」というのを感じることが出来ました。
方向性を修正して次に臨みたいと思います。