【取材】アートのある暮らし

昨日は自宅と事務所のそれぞれを取材&撮影して頂きました。
以前もご一緒した編集者さんが新しく本を企画され、お声掛け
くださいました。

テーマは「アートのある暮らし」とのことです。アートという
と高価で手に入らないものという認識があるかもしれませんが
案外、身近でかしこまったものではないんです、ということが
伝わるような書籍になるようです。

私の自宅にあるものも決して高価なものではありませんが気軽
に飾って日々の生活の楽しみにしています。暮らしの彩りです。

取材02

取材をしていただくにあたって事前にいくつか質問を頂きまし
た。自分が持っているアートのどんなところが気に入っている
のか、アートを飾る時に気にしていることなどなど、です。

改めて質問の答えを考えていて、これは建築をつくる時に考え
ていることと同じだと思いました。

アート単体については平面的なものでも立体的なものでも空間
を認識できるものに興味があり、アートそのものとまわりの関
係が気になっています。壁に飾る時はその壁面全体がアートに
よってどう見えるかを意識していますので壁面の中でアートと
その他の面(余白)が気持ちの良い間合になっていてほしいと
思っています。

今回の取材を通して改めて色々なことを意識し、考える良いき
っかけを頂いたように思います。こういう取材はとても楽しい
です。

今回、取材して頂いた内容は9月頃書籍として発売されるとの
ことです。詳細がわかりましたら、このブログでもご紹介しま
すので楽しみにしていてください。