【ショールーム】現物で確認することの大切さ

最近、金物のカタログを開く機会が多くあります。
進行中の現場でも、実施設計の中でも、金物の事
を考える機会が多いです。

金物の選定をする時はまずメーカーのカタログに
全て目と通します。事務所には主要なメーカーの
カタログが揃っていますのでカタログでいくつか
目星をつけて、その中からそれぞれのシーンで最
適なものを吟味していきます。

大抵の場合、今まで使ったことがあるものの中の
お気に入りに落ち着くことが多いですがそれでも
他の可能性を探して毎回毎回吟味をします。

今までに使ったことがあるものは色や質感や使い
心地までイメージできますが、それ以外のものと
なるとカタログだけではなかなか把握できません。

色ひとつとってみても写真と実物が違って見えま
す。今回はいくつかの不確定な要素があったので
ショールームに行って現物を確認してきました。

やはり実物を触って感じることは大切ですね。
特に金物は人の手に触れるものも多くありますの
で感触なども重要だと感じます。

わざわざショールームに行くのは手間は掛かりま
すが要所要所では必要だと改めて感じました。