【戸建レポート】板金工事

171012_注文住宅

国分寺市内で工事が進んでいる新築戸建住宅の現場では大工工事を行っています。この日は3人の大工さんがそれぞれ手分けして作業を行っていました。

先日から続いている屋根の板金工事は終盤にきています。
屋根本体はだいたい終わり、棟換気を作っていました。
棟換気は屋根の高い部分から空気を逃す場所ですが、既製品を使わずに板金屋さんが手作りで設置しています。
板金は硬い折り紙のようなものなので一枚一枚の板を折り曲げて重ねて作っています。
近くで見るととても複雑で難しそうです。

家一軒をつくるのにどれだけ多くの職人技が使われているのでしょうか。
想像するだけで圧倒されます。